カンボジア総選挙 人民党が125議席すべてを独占 8月15日

国家選挙管理委員会は15日夜、7月29日に投開票されたカンボジア国民議会選挙(定数125)の結果を発表した。それによると、フン・セン首相の与党・カンボジア人民党が全議席を独占した。

今回の選挙の投票率は83.02%。有効投票6,956,900票のうち、人民党は77.36%にあたる4,889,113票を獲得した。

次点は、フンシンペック党374,510票、LDP309,364票、クメールの意思党212,869票だった。

この公式発表の後、人民党は「われわれは、いくつもの外国コミュニティがこの選挙の過程を監視しないままに、選挙が自由公平ではなかったと批判していることを残念に思う。この行為は、700万人近い投票者を侮辱することであり、カンボジアの民主主義と平和の発展に利益をもたらさない」との声明を出した。

(原文:https://www.khmertimeskh.com/522959/cpp-wins-all-national-assembly-seats/

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