中国からの犯罪容疑者がカンボジア在留か(2月8日)

カンボジア入国管理局は7日、政府内のワーキングループが作成したカンボジアに住む外国人に関する報告書について検討する会議を開いた。この報告書は、国内の外国人を「投資家、労働者、観光客」の3つに分類しているという。入管関係者によると、報告書には、中国人の犯罪容疑者が母国を出てカンボジアに滞在しているとの指摘があった。さらに、「そのほとんどは、カジノに滞在している。われわれは中国当局よりそのような情報を得て、数百人を身柄拘束のうえ強制帰国させたこともある」としている。この会議には、プレア・シアヌーク州のユン・ミン知事も出席しており、多くの外国人、特に中国人の数が同州内で急増している、と述べた。昨年11月、入国管理局幹部は「政府と内務省はカンボジア国内、特にプレア・シアヌーク州の中国人の活動を注視している」と語っていたが、同知事はこの点が今回の会議で触れられたかどうかついては語っていない。

(原文:https://www.khmertimeskh.com/50576040/ministry-reviews-report-on-foreigners-in-kingdom/

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