サム・レンシー氏の発言を政府側批判(2月7日)

海外滞在中である野党勢力のサム・レンシー氏が、支持者に対し「カンボジアを『解放』するためにともに帰ろう」と呼びかけたことについて、政府報道官が「サム・レンシー氏のプロパガンダ、心理戦には負けない。国民は彼を信じない。彼は一人で帰国するのが怖いだけだ」と、批判した。

サム・レンシー氏は、2月3日、滞在先の米国カリフォルニア州から、米国やタイ、韓国に滞在中の支持者たちに向けて、カンボジアへの帰国を呼びかけた。「カンボジアへ帰国することは、フン・セン首相に私を逮捕させるという意味ではなく、カンボジアの人々にフン・セン氏を逮捕させるということだ。団結し、ともに立ち上がる数百万の人々がいる」と、している。※写真はフェイスブックから。

(原文:https://www.khmertimeskh.com/50575504/sam-rainsy-slammed-for-wanting-to-liberate-kingdom/

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