カンボジア、外国企業・団体への入国規制の緩和「方針を説明」(2020年7月16日)

カンボジア政府が、外国企業・団体に対して入国規制を緩和する方針であることが分かりました。まだ「方針」の段階ですが、カンボジア財務省が、在カンボジアの経済団体などに伝えました。
この措置により、5万ドル分の医療保険や3000ドルのディポジットが不要になる可能性があります。ただし、商業省などに登録した在カンボジアの企業が対象で、しかもこれから稼働させる新たなシステムによる登録が必要になります。システムがいつ稼働するのか、スムーズに登録証が発行されるのか、いろいろと不確定要素がありますので、今後に注意願います。
また、出発国でのPCR検査およびカンボジア到着時のPCR検査は変わらず必要になります。到着時の検査に伴う隔離(同乗者に陽性者がいなければ1~2日程度、いた場合は2週間)なども引き続き必要で、その費用は自己負担となります。
詳細はこちらへ! ジェトロのページです。

https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/07/2bf398b514e0b876.html?fbclid=IwAR33cjIrFMIZvCrdzYY1GXuMerSKXbOq7SG7E4JCM__5_j5kj4QgiUPyHx4

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2013年6月発行。カンボジアで最初の「月刊」日本語フリペ。ビジネス情報を中心に、暮らしに便利なタウン情報もお届けします!
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