フン・セン首相、学校休校の延長に同意(2020年5月16日)

フン・セン首相は5月15日、青少年スポーツ教育省のハン・チュン・ナロン大臣が提言した国内教育機関の休校期間延長に同意した。
同大臣は12日、フン・セン首相に対し、国内および世界の新型コロナウイルスの感染状況が改善すれば、国内教育機関の再開を遅くとも11月までに実施するべきだ、とする書簡を送った。
これに対しフン・セン首相は閣僚会議において、「学校の再開については、急ぐべきではないと考える。安全が確保されるまで再開を遅らせるというハン・チュン・ナロン大臣の意見に賛同する」と、述べた。首相は、生徒たちと教師たちは、新型コロナウイルスの影響を受けやすい環境にある、としている。
首相はまた、国民に対しても、たとえ新規感染者が1か月以上確認されていないとしても、新型コロナウイルスに関する情報に気を付けるよう求めた。
(原文:https://www.khmertimeskh.com/50723714/pm-agrees-to-extend-school-closures/

The following two tabs change content below.
クメールタイムズ提携記事

クメールタイムズ提携記事

(Khmer Timesオンライン版より抜粋)
 カンボジアの英字紙Khmer Times(クメールタイムズ)より、主要ニュースを短信でお届けします。原文はhttps://www.khmertimeskh.com/でお読みください。弊社は同社発行人より正式に翻訳許可、写真使用許可を得ております。
クメールタイムズ提携記事

About クメールタイムズ提携記事

(Khmer Timesオンライン版より抜粋)
 カンボジアの英字紙Khmer Times(クメールタイムズ)より、主要ニュースを短信でお届けします。原文はhttps://www.khmertimeskh.com/でお読みください。弊社は同社発行人より正式に翻訳許可、写真使用許可を得ております。

View all posts by クメールタイムズ提携記事 →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です