「セブン・イレブン」が2021年にカンボジア進出へ (2020年5月9日)

コンビニエンスストアの「セブン・イレブン」が2021年、カンボジアへ進出する。農業や食品分野を中心にしたタイ最大のコングロマリットであるCPグループが出資する「CP All(Cambodia)」が経営する。
CP All社は1989年にタイで初めてセブン・イレブンを開業してから全国へ店舗展開し、現在その数は12,000店にのぼるという。店舗数では米国、日本に次ぐ世界第3位の多さだ。
CPグループの最高経営責任者であるスパチャイ・チャラワノン氏によれば、「タイ国内で店舗がどこにでもある状態にまで増やした今、アジア太平洋地域へと展開していきたい」と、している。
クメールタイムズ紙によれば、カンボジア国内にはすでに10社のタイ系のコンビニエンスストアが進出している。それぞれ、若者層を中心に人気を得ており、セブン・イレブンの進出で一気に「コンビニエンスストア」が増えることになりそうだ。
(原文:https://www.khmertimeskh.com/50721390/7-eleven-to-enter-cambodian-market-next-year/)

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