加茂シェフのボナペティ! #62 南国鯛とニンニクのクリームスープ

在住者にはお馴染みの南国鯛とニンニクを使用したスープのご紹介です。肉にはない栄養分が沢山取れる魚と、スタミナ抜群のニンニクで、見た目はあっさりしていますが、コクのある味に仕上がっています。今年の4〜5月は酷暑といわれています。スタミナをつけ、暑さを乗り切りましょう。ルポワンカフェでご提供いたしますのでお試しください。

南国鯛とニンニクのクリームスープ(4人用)

●材料

南国鯛 4フィレ
玉ねぎスライス 60g
ジャガイモスライス 300g
牛乳 150ml
700ml
クリーム 30ml
チキンブイヨン 3g
ニンニクスライス 12粒
オリーブオイル
胡椒
  
  
 

まずジャガイモの皮を剥きスライスにします。ボウルの中にれ10分くらい流水にさらして軽く澱粉を取り除きます。玉ねぎは輪切りにします。
南国鯛の中骨を削り取り、1.5cm角に切ります。
常温の鍋にオリーブオイルとスライスしたニンニクを入れ中火にゆっくり火を入れていきます。香りがたち少し色が着いてきたら、玉ねぎのスライスを入れて、汗をかかすように中火でゆっくり甘みを出すよう炒めていきます。
甘みが出たら、水にさらしたジャガイモの水をきり、スライスを鍋に入れ軽く油を吸わせます。その鍋の中に、水とチキンブイヨンを入れ沸かし、切った南国鯛を入れます。その後弱火で20分ほど具が柔らかくなるまで煮ます。具が柔らかくなったらミキサーでまわし、牛乳、生クリームを入れてのばして、塩、胡椒で味を整え、再び温め直して薬味を浮かべれば出来上がりです。

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加茂 健

加茂 健

Takeshi KAMO
フレンチ・レストラン「ラ・レジデンス」料理長。
東京のフランス料理 銀座「レカン」、六本木「ヴァンサン」などでフレンチの基礎を叩き込まれ29歳で渡仏。その後、スイス・フランス語圏へ渡り、ローザンヌ近郊「ホテル・ドゥ・ヴィル」やジュネーブ「マンダリン・オリエンタル・ホテル」等を経て、様々な出会いに恵まれ2007年よりプノンペン在住。
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About 加茂 健

Takeshi KAMO
フレンチ・レストラン「ラ・レジデンス」料理長。
東京のフランス料理 銀座「レカン」、六本木「ヴァンサン」などでフレンチの基礎を叩き込まれ29歳で渡仏。その後、スイス・フランス語圏へ渡り、ローザンヌ近郊「ホテル・ドゥ・ヴィル」やジュネーブ「マンダリン・オリエンタル・ホテル」等を経て、様々な出会いに恵まれ2007年よりプノンペン在住。

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