加茂シェフのボナペティ! #61 抹茶のマシュマロ

今回はソフトキャンディの一種でもあるマシュマロの作り方をご紹介します。元々は薬用植物の根から取れるデンプンを利用して作られていましたが、現在ではゼラチンを使用しています。お家で作るのも簡単なので、ちょっとした手土産にいかがでしょうか。是非お試しください。

抹茶のマシュマロ(4人用)

●材料

板ゼラチン 10g
50ml
卵白 2個分
コーンスターチ 少々
グラニュー糖 60g
抹茶 5g
  
  

まず、抹茶をふるいにかけ、グラニュー糖と混ぜ合わせておきます。
板ゼラチンを分量の水の中に入れてふやかします。その後弱火にかけて溶かし、完全に溶けた後、抹茶とグラニュー糖を入れて混ぜ合わせます①。
ボウルに卵白を入れて泡立てます。白く泡立ってきたら、先程の①を少しずつ加えて混ぜていきます。ボウルを氷水にあて、とろりとするまで泡立てます。
浅めの型にペーパーシートを敷き、そこへ流し込み平らにします。冷蔵庫で寝かして固まったら、取り出してペーパーを剥がし、お好みの大きさに切ります。茶こしでコーンスターチを振り出来上がりです。

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加茂 健

加茂 健

Takeshi KAMO
フレンチ・レストラン「ラ・レジデンス」料理長。
東京のフランス料理 銀座「レカン」、六本木「ヴァンサン」などでフレンチの基礎を叩き込まれ29歳で渡仏。その後、スイス・フランス語圏へ渡り、ローザンヌ近郊「ホテル・ドゥ・ヴィル」やジュネーブ「マンダリン・オリエンタル・ホテル」等を経て、様々な出会いに恵まれ2007年よりプノンペン在住。
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About 加茂 健

Takeshi KAMO
フレンチ・レストラン「ラ・レジデンス」料理長。
東京のフランス料理 銀座「レカン」、六本木「ヴァンサン」などでフレンチの基礎を叩き込まれ29歳で渡仏。その後、スイス・フランス語圏へ渡り、ローザンヌ近郊「ホテル・ドゥ・ヴィル」やジュネーブ「マンダリン・オリエンタル・ホテル」等を経て、様々な出会いに恵まれ2007年よりプノンペン在住。

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