加茂シェフのボナペティ! #58 温泉卵のエッグベネディクト

皆さんよくご存知のエッグベネディクトです。今回は家でも簡単に作れるように、卵やソースをアレンジしました。温泉卵は前日に作り置き、朝パンの上に割ってのせ、ソースは泡立てずに混ぜてかけるだけです。パンは本来イングリッシュマフィンですが、ご自宅にあるパンでお試しください。

温泉卵のエッグベネディクト(1人用)

●材料

2個
ほうれん草 数束
ベーコン 2枚
バゲット 2枚
[オランデーズソース]
マヨネーズ 40g
卵黄 1個
レモンジュース 5g
マスタード  5g
溶かしバター 10g
塩・胡椒 適量
  
  

まず、温泉卵を作ります。鍋に水を入れて温め、62度のお湯に卵を入れて1時間ゆっくりと火を入れます。

オランデーズソースを作ります(温泉卵を作っている間に作ります)。ボウルにマヨネーズ、卵黄、バター、マスタードを入れて湯煎の上で人肌に温め、泡立て器でとろみがつくまで混ぜます。塩、胡椒、レモンジュースで味を整えれば出来上がり。

ベーコンはフライパンを中火にかけ焦げないよう、カリカリに焼きキッチンペーパーの上に置き油を取ります。その鍋に残ったベーコンの油でほうれん草を軽く炒め、同じくキッチンペーパーの上に置いて余計な水分を取っておきます。

全ての材料が揃ったら組み立てます。本来イングリッシュマフィンですが、今回はバゲットを使います。少し厚めに切り、軽く焼きバターを塗ります。その上にカリカリのベーコンを置き、ほうれん草、温泉卵、オランデーズソース、黒胡椒と重ねていけば出来上がりです。

The following two tabs change content below.
加茂 健

加茂 健

Takeshi KAMO
フレンチ・レストラン「ラ・レジデンス」料理長。
東京のフランス料理 銀座「レカン」、六本木「ヴァンサン」などでフレンチの基礎を叩き込まれ29歳で渡仏。その後、スイス・フランス語圏へ渡り、ローザンヌ近郊「ホテル・ドゥ・ヴィル」やジュネーブ「マンダリン・オリエンタル・ホテル」等を経て、様々な出会いに恵まれ2007年よりプノンペン在住。
加茂 健

About 加茂 健

Takeshi KAMO
フレンチ・レストラン「ラ・レジデンス」料理長。
東京のフランス料理 銀座「レカン」、六本木「ヴァンサン」などでフレンチの基礎を叩き込まれ29歳で渡仏。その後、スイス・フランス語圏へ渡り、ローザンヌ近郊「ホテル・ドゥ・ヴィル」やジュネーブ「マンダリン・オリエンタル・ホテル」等を経て、様々な出会いに恵まれ2007年よりプノンペン在住。

View all posts by 加茂 健 →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です