7月27日(金)は選挙戦最終日です ご注意を

7月29日(日)投開票のカンボジア国民議会選挙は、27日(金)が選挙戦最終日となります。28日は選挙運動が禁止されており、レストランなどでアルコール類の販売を控えるように通達が出ています。お気をつけください。(写真はクメールタイムズより)

プノンペン都の発表と、在カンボジア日本国大使館の発信情報を総合しますと、27日のプンペン都内における選挙キャンペーンは次のようになります。集会や行進のために、通行止めされる可能性がありますので、お出かけの際には注意をしてください。(以下の各党の集会情報は在カンボジア日本国大使館のホームページより)

〇カンボジア人民党(Cambodia people’s party)

概要:ダイヤモンドアイランドで集会後、プノンペン都内を行進し、ダイヤモンドアイランドで解散。

規模:約 25 万人、車両約 3,000 台、バイク約 5 万 8,000 台

○フンシンペック党(Funcinpec)

概要:日本橋周辺で集会後、プノンペン都内を行進し、ソカーホテル周辺で解散

規模:約 1,500 人、車両約 50 台、バイク約 500 台、トゥクトゥク約 20 台

○民主主義連盟党(League for Democracy Party)

概要:フン・セン通り(60メートル通り)周辺で集会後、プノンペン都内を行進し、トゥールコック周辺で解散

規模:約 5 万人、車両約 500 台、バイク約 2 万台、トゥクトゥク約 800 台

○カンボジア国民党(Cambodian Nationality’s Party)

概要:民主広場(5号線付近)で集会後、プノンペン都内を行進し、ソンポウミア寺院(オリンピックスタジアム付近)で解散

規模:約 2 万人、車両約 100 台、バイク約 5,000 台、トゥクトゥク約 100 台

○クメール決起党(Khmer Rise Party)

概要:カムコシティ(トゥールコック付近)で集会後、プノンペン都内を行進し、ベーンスレーン通り(プノンペン都西部付近)で解散

規模:約 380 人、車両約 20 台、バイク約 80 台、トゥクトゥク約 30 台

また、プノンペン都からの発表では、以下の通りが一時封鎖になる可能性があります。カンプチアクラウム通り、モニレット通り、ソティアロス通り、毛沢東通り、モニボン通り、プレアシアヌーク通り、シソワット通り、国道5号線、国道6号線、国道1号線、国道2号線、プノンペンハノイ友好通り、ノースブリッジ通り、271番通り、70番通り、他。

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木村文
「プノン」編集長、カナサン工房代表。カンボジアで日本語誌「プノン」を発行。1992年より2008年まで朝日新聞記者。1997年には1年間、沖縄タイムス社出向で社会部勤務。その後朝日新聞に戻り、アジア特派員としてバンコク、マニラに駐在。2009年よりカンボジア在住。1966年生まれ。朝日新聞GLOBE+にてコラム「トッケイ7回鳴いたかな。」を連載中。https://globe.asahi.com/series/11014904
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