響きあうアジア2019

アジアのWA タイトル

 国際交流基金アジアセンターは、日本と東南アジアの文化交流事業を幅広く紹介する祭典として、今年6月から7月にかけ「響きあうアジア2019」を開催します。このプロジェクトは、国を超え共に創り上げた舞台芸術、映画から、東南アジア選手による混成サッカーチームと日本チームとの国際親善試合や、“日本語パートナーズ”のシンポジウムまで、お互いの文化が刺激しあって生まれた様々なイベントを楽しめる機会となります。

 また、国際交流基金アジアセンターがこれまで5年間にわたり行ってきた相互交流の成果を振り返るとともに、日本と東南アジアとの関係をさらに深めるための起点となることを期待しています。

 カンボジアと縁のあるイベントとしては、2015年12月にチャトモック劇場で公演があった「DANCE DANCE ASIA」の東京芸術劇場での公演、U18東北選抜チームとの国際親善試合が予定されている混成サッカーチーム「ASIAN ELEVEN」へのカンボジア人選手の派遣や、カンボジアでは早くも3期目を迎えた“日本語パートナーズ”による交流の軌跡の展示、シンポジウムなど様々なプログラムが予定されています。

 他にも、特集上映「東南アジア映画の巨匠たち」では、国際的な巨匠監督を迎え、躍進目覚ましい東南アジア映画を有楽町スバル座にて連日上映する予定です。

 「響きあうアジア2019」各プログラムの会場は主に関東圏となりますが、東南アジアの一部の国々でも展開予定です。機会がありましたら、ぜひご参加いただき、芸術やスポーツ、日本語教育を通じた文化交流、そして日本と東南アジアの絆から生まれる響きあいを体感していただければと思います。

 また、国際交流基金アジアセンタープノンペン連絡事務所は、今年も引き続きカンボジアでの日本映画祭や絆フェスティバル、七夕フェスティバルのようなイベントをはじめとする、様々な文化交流事業を実施します。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

店名 アジアセンター プノンペン連絡事務所
TEL 855-23-21-4581
住所 #22, Hotel Cambodiana, 313 Sisowath Quay, Phnom Penh, Kingdom of Cambodia
営業時間
休日
Website https://www.jpf.go.jp/j/
店舗情報Facebook https://www.facebook.com/asiacenter.phnompenh/
カード

 

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濱田祐生

濱田祐生

Yuki HAMADA
幼少期をインドネシアとタイで過ごし、大卒後に就職した企業でシンガポール赴任。その後、出版社勤務を経て、国際交流基金勤務。アジアセンタープノンペン連絡事務所開設に伴い、カンボジア赴任。初代所長を務める。
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幼少期をインドネシアとタイで過ごし、大卒後に就職した企業でシンガポール赴任。その後、出版社勤務を経て、国際交流基金勤務。アジアセンタープノンペン連絡事務所開設に伴い、カンボジア赴任。初代所長を務める。

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