中国とカンボジア、初めての「納税フォーラム」(2月28日)

カンボジアと中国の初めてとなる「納税フォーラム」がシェムリアップで開かれた。租税総局のコン・ビボル局長はこの中で、「中国人の投資家、ビジネスマンは税務手続きについて十分な理解がないようだ。エージェントやブローカーにだまされていることもある」と述べ、中国人の企業家に、正しく納税義務を果たすため、きちんとした会計事務所に登録するよう呼びかけた。

コン・ビボル局長は「企業の中には、あやまった連絡先や住所、担当者などで登録しているところもあり、税務当局が確認できないケースがある。こうしたことが起きると、納税期限に間に合わないことがある」と、続けた。さらに、納税義務を怠った企業は、法に基づく罰則規定がある、と述べた。

このカンボジア・中国納税フォーラムは、カンボジアの納税義務や手続きについて理解を深めてもらおうと初めて開催された。

(原文:https://www.khmertimeskh.com/50582463/tax-boss-advises-chinese-firms-to-get-a-better-grasp-of-local-law/

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